【JAFTAのご案内】  

   ■会長挨拶

 ピンク色で艶やかな爪やすべすべした肌の足を見ると、この人は元気なのだなと思いますし、表情を見ても明るい方が多いようです。 その意味で足は全身の健康状態を表す縮図のようなものだと言えるでしょう。
 フットケア技術者は足の手入れからお客様の健康を支え、医療者は足の病んでしまった患者様を癒すため、毎日努力を重ねています。 足の状態を良化させ、それを維持しようという目的を考えればフットケア技術者も医療者も同じであり、 それぞれ全く別の活動をしていると考えてはいけないと思われます。
 特に近年は予防の考え方が非常に重要視されるようになっています。今だいじょうぶな人は悪くならないようにできることをし、 悪くなってしまったら治療し、治癒が困難な場合はできるだけ重度化を遅らせる努力をすることが重要です。
 そのためにはフットケア技術者と医療者との連携が必須です。両者間に溝があっては助けを必要とする人が途方にくれてしまう可能性が生じます。
 日本フットケア技術協会は医学的知識に基づいたフットケア技術者と医療者との連携を図り、関係者の人的・技術的交流を深め、 また、この技術を職業としていこうとする人たちをサポートしていきたいと考えています。
 一人でも多くのみなさんが健康的な生活を送れるよう、私たちはフットケア技術を通して貢献していきたいと思います。
会長:新城孝道

   ■設立趣旨

本会は、先進ドイツを中心としたヨーロッパの正統なフットケア技術の導入・普及に努め、日本におけるフットケア技術の専門性の確立を図るとともに、国民の足の美容・健康・医療・福祉に寄与する事を目的とする。

   ■事業内容

1)  正会員相互の連携によるフットケア技術者ならびに医師の紹介

2)  フットケア技術に関する研修会ならびに技術認定試験の実施

3)  フットケア技術に関する専門会議、研究会、展示会の開催

4)  フットケア技術に係る医療分野における専門医、職業、学術団体との交流・協力

5)  フットケア技術およびその関連業務に係る情報・資料の収集および配布

6)  その他、本会の目的達成上必要な事業

   ■組織

会長:新城孝道(東京女子医科大学糖尿病センター)

副会長:倉片長門(医療法人倉片会 スマイル皮膚科)

事務局長

 本部ー東日本:大岩久恵(プロフェッショナル フットケアサロン那由他)

 中部日本:栗林薫(フットマインド)

 西日本:作間久美(ドイツ式フットケアサロン アプリル)

監事:遠藤道雄(バン産商)

理事:

日吉 徹(日本赤十字社医療センター)、河合修三(皮フ科シュウゾー)、吉田朋子(テクニワーク)、
高垣茂子(財団法人かながわ健康財団)、東條 繁(ワシントン靴店)、
芦沢三朗(ドイツ足の健康館赤い靴)、澁谷則明(シュー・フォーラム楽歩堂靴店)、
遠藤永子(フスウントシューインスティテュート)

顧問:アクセル・ペルスター(フスウントシュー インスティテュート)

 

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