
医療に役立つフットケア【フスフレーゲ】
■欠損爪のクリーニングと修復

爪水虫によって爪がかけている状態。(皮膚科での治療も同時進行)放置することで陥入爪の可能性もあるので爪修復する。グラインダーにて変質している部分を研磨し、整える。
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研磨後、爪形成ジェルを使用し、爪甲部分を平均に整える。自然な爪色に作り上げることに配慮し、形良く整え見栄えの良い爪に。
■角質処理とプロテクターによるウオノメのケア(78歳 男性)

第4趾のウオノメ。硬い角質部分を放置していたため、歩行時に発生する激痛でリハビリを拒否するようになる。
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硬化角質をグラインダーで取り去り、保湿クリームで柔らかく整える。

足趾下に専用のプロテクターを装着し、ずれないように靴下を履いてもらう。起きているときは常にプロテクターを装着して足趾の向きを補正する。
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足趾向きの安定がはかれるのでウオノメも消失する。ウォーキングを楽しみ、リハビリも積極的になった。


